AMIYA ALogコンバータ
概 要
J-SOX法、新会社法や個人情報保護法のセキュリティ監査において、サーバアクセスログ管理は必要となります。
ALogコンバータは、サーバアクセスログを大規模環境からでも安定して稼動するアクセスログマネジメントソリューションです。大量のアクセスログボリュームをコンパクト化して保管し、必要に応じて容易に不審アクセスの追跡や特定ユーザの行動履歴などを抽出・検索することが可能です。導入も簡単で運用も簡易に行うことが出来るので、小規模環境でも効率的です。
特 徴
ファイルサーバに負荷をかけない
設置モジュールが常駐稼動型エージェントではないので、ファイルサーバに常時負荷をかけません。
ネットワークに負荷をかけない
ログを圧縮してから中央に集約させるので、帯域の細いWAN環境でも大規模なサーバ環境でもログ収集ができます。
ログ保管ディスクに負荷をかけない
中央に集約されたログを整形処理するとデータ容量が激減します。データストレージ領域を驚異的に節約することができます。(整形されたデータは、Windowsイベントログと比べると約1/200〜1/1000にコンパクト化されます)
システム構成
機 能
不審アクセスアラート機能
事前に不審アクセスと定義したアクセスが実際にあると、管理者へメールで警告を行います。
※ALogサーバがログを収集+整形処理した段階での通知となります。
個別ユーザ認証機能
検索システムを利用するユーザIDごとに、アクセスログ閲覧領域を制限することができます。
バックアップ作成機能
各種バックアップ(イベントログ圧縮ファイル、またはアクセスログ圧縮ファイル)を自動的に蓄積することができます。
ログオフ履歴収集機能
ドメインユーザのログオフ時にログオフスクリプトを実行させてイベントログにログオフ履歴を登録します。ユーザのログオフ操作の履歴もアクセスログに含めることができます。
(Active Directory使用のWindowsシステムに対応)
仕 様
動作環境
マネージャサーバ条件 |
対象側サーバ条件 |
|
CPU |
Pentium4(2.4Ghz)以上 |
特に条件はありません |
メモリ |
1GB以上0 |
特に条件はありません |
HDD |
20GB以上 |
特に条件はありません |
OS |
Windows 2000/2003サーバ |
Windows 2000/2003サーバ |
