AreaBe SWANStor
概 要
共有したいリソース(サーバ等)と、それをアクセスするユーザをSWANStor Serverに登録すれば、SWANStor Gatewayをポータルとしたリモートアクセス環境が容易に構築できます。
セキュリティシステムを変更する必要がないので、既存のネットワーク、サーバ等のインフラを活かしながらの導入が可能です。
企業データは社内で安全に守りながら、必要な情報や企業アプリケーションをリモートオフィス、モバイル環境、パートナ企業、等、社内外を問わずさまざまなシーンにおいてセキュアに活用することを可能にします。
特 徴
セキュリティシステムを強化
情報を公開するためにWebアプリケーションをDMZ等に公開する必要がありません。大切な情報をLAN上に安全に格納したままでリモートアクセス環境を構築できます。ログインポータル(WANまたはDMZ)と認証、アクセスコントロール機能(LAN)を完全に分離する方式を取っており、従来リモートアクセスのために空けられていた外部からのアクセスポートは全て閉じることができますので、外部からの攻撃に対する強度は格段に向上しています。
ユーザ管理とアクセスコントロール
グループ管理機能があるのでユーザ数が多い管理にも柔軟に対応できます。グループまたはユーザ単位に公開するコンテンツを登録しアクセスコントロールの設定が自由に行えます。これらの設定情報はLAN上に安全に格納されているうえ、アクセスログに、ユーザとコンテンツのアクセス状態が記録されますので、安全な運営が可能です。
クライアントを選ばない
アクセスクライアントはブラウザさえあればいいので、クライアントへのソフトウエアのインストールは一切不要で、PC、 PDA、i-mode、とデバイスを選ばず、VPN等で使用できない携帯端末でもアクセスが可能です。そのためクライアントの設定や保守が不要です。
規模に合わせた導入
点在する複数の拠点をインターネット経由で統合することができます。全国に散らばるアプリケーションやデータベースを安価に連携することが可能です。導入規模に応じて導入形態を選べるので小規模導入から 大規模な導入までスケーラブルでフレキシブルなシステム構築が可能です。
システム構成
