X-point
概 要
ウェブブラウザ上で、「まるで紙に書くような」直感的な入力フォームを提供し、フォームの管理機能およびデータベースとの連携機能等を実現した、「書類管理の新しいスタイル」を提案するウェブフォーム・ワークフローです。
今まで自社で使用していた紙の書類のレイアウトをユーザー自身がHTMLウェブフォームとして簡単に作成することができます。また、検索、集計等のデータ活用機能も標準機能として用意されており、プログラミングをすることなく自社にあわせた柔軟なシステム構築が可能です。
特 徴
ノンプログラミング
プログラムを書くことなく各種帳票を電子化することが可能です。
ノンプラグイン
各端末にブラウザさえあれば利用できるため、端末や環境に依存しないシステム導入が可能です。
短期間・低コストでの導入可能
利用中の紙イメージがそのまま利用できるため、新たな教育の手間やコストが発生しません。
機 能
まるで紙みたい
最大の特徴はまるで紙のようなウェブフォーム。直感的で操作性に優れるそのインターフェイスは、今まで慣れ親しんだ紙の書類のレイアウトをそのままに入力フォームを作ることができます。

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簡単操作ですぐ承認
X-pointは多数のユーザー様への導入を通じて頂いた声からワークフロー機能をブラッシュアップしてきました。意思決定者への確実な承認回付はもちろん、承認者があいまいな場合の手動選択、入力内容による条件分岐等、「使えるワークフロー機能」が満載です。
- ‐申請者が判断することなくルートの条件分岐を自動で行えます。
- ‐回付中に承認者を指定することも可能です。
- ‐承認状況がいつでも確認できます。
ワークフロー一覧
自分に関わる書類の状況別件数一覧です。承認者は「承認待ち」を確認して承認を行います。

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ぱっと見つかる
X-pointの強力な検索機能「ファインダ」は、今までバインダーをめくり探していた書類を自席で自在に検索でき、承認中、承認完了後の書類を瞬時に探しだします。
フォーム上全ての項目を検索条件に指定できるので、書類の所有者に頼ることなく、高度な書類探しを現場で簡単に行うことができます。

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標準で集計機能が
ワークフローによって集められたデータは、二次活用する等有用な財産となります。
通常はBI製品等の高機能な専用ツールを使うところですが、X-pointはデータ集計機能も標準で用意されています。集計機能「クエリ」を使えば任意の項目一覧やサマリ、クロス集計といった集計結果を画面表示することができます。また、結果をCSVへ出力して、Excelで活用したり、外部システムとの連携といった利用も可能です。

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※記載されている会社名、製品名及びロゴは各社の登録商標もしくは商標です。
