OKI IPstage
概 要
IPstage ファミリは、これまで配線や機器を別々に設置し管理・運営されていた音声/データ/画像をIPネットワーク上で統合し、シームレスな情報交換環境の実現を可能にします。
インフラを構成するIP-PBX各種製品から、ユーザーエンドのIP電話まで網羅したその豊富なラインナップで、既存資産を生かしながらVoIP技術の導入を容易にします。
音声のデータネットワークへの統合により、 将来の移設や増設も無理なく簡単・低コストで対応できます。
また集中管理/集中制御によるTCOの削減、VoIPを活用した通信費の削減など、TCOの削減も同時に実現します。
特 徴
通信費の大幅な削減
従来、別々に持っていた拠点間の内線電話網と社内データネットワークを一本化することにより、通信費の大幅な削減が可能です。(電話もデータもすべてIPネットワークで処理)
配線コスト削減
マルチキーテレフォン(MKT/IP)には、10Base-T/100Base-TXイーサネットの口が2つあります。
1つはネットワークに、もうひとつはPC/WSに接続するためのものです。
これで、電話用とデータ用に2本のケーブルを用意する必要がなくなります。
電話の移設・増設が簡単/保守管理費用削減
電話機自身にIPアドレスを持たせているので、電話番号の変更なしにサブネット内での 電話の移設・増設をしたり、電話機のファンクションキーの変更をしたりといった保守作業を、ブラウザ対応の保守コンソールでPCからLAN経由で簡単に行うことができます。
そのため増設・移設・変更処理のたびにPBX業者を呼ぶ必要がありません。
QoS & 100/10switch内蔵
PC/WSからのデータトラフィックと音声がミックスされて1本のケーブルに流れるので、 当然、音声を優先して流す機能(QoS)やスイッチの機能も内蔵しています。
システム構成

