RSA SecurID
概 要
現在ネットワークにログインしている人は本当に貴方が許可した人ですか?それをあなたは証明出来ますか?パスワードによく使われる代表と言えば、本人の名前・生年月日、好きなスポーツチームの名前等々を使うケースが多いと思いますが、これらは非常に脆弱なパスワードと言えます。
その為管理者はパスワードを定期的に変更することを推進してもなかなか徹底出来ないのが現状ではないでしょうか?
社内/社外でも同じ方法でログインができ、セキュリティレベルを保てる方法はないか?定期的なパスワード変更をする事なくセキュリティレベルを保てる方法はないか?とお考えの方も多いのではないでしょうか。
RSA SecurID はそういったお悩みをお持ちの管理者の方へ、簡単な操作で、他人に類推不可能なパスワードを提供する製品です。
特 徴
ワンタイムパスワード
固定パスワードのように、盗まれたり推察される危険性はありません。
SecurIDは、1分毎に、1度だけ使用可能な6桁のランダムなワンタイム・パスワードを発生させる為、パスワード・アタックや盗聴による情報漏洩を防止できます。
二要素認証方式
二つの異なる要素で確実な本人認証(二要素認証)を実現します。
あらゆるネットワーク機器の認証
Firwall、RAS、VPN、無線LANなどさまざまな認証システムにおいて、パスワードによる認証のセキュリティ強化を図る際に有効 です。
簡単な操作性
暗証番号(PIN)+現在表示されている数字(トークンコード)を入力するだけで認証方式なので非常に簡単です。
ポータビリティ
自宅・出張先への持ち歩きが簡単です。万が一、紛失しても安心です。
システム構成
仕 様
製品名 |
ハードウェアプラットフォーム |
基本構成 |
パフォーマンスを重視した構成 |
RSA Authentication Manager 6.1 |
Windows 2000Server SP4、 |
・Windows 2000 Serverの場合は、Intel Pentium 266MHz以上Windows 2003 Serve、Standard Edition、Enterprise Editionの場合は、Intel Pentium 733MHz 以上 |
・Intel Pentium 4 |
Linux Red Hat ES 3.0 |
・Intel(R) Pentium(R) 800 MHz以上 |
・Solaris: Ultra SPARC II 300 MHzデュアルプロセッサ |
|
UNIX |
Sun(R) SolarisTM UltraTM SPARCTM processorHP-UX: PA-RISC 2.x IBM(R) AIX(R): RISC System/6000(R) かPowerPC(R) processor 全UNIXシステム共通で |
・Solaris: Ultra SPARC II 300 MHzデュアルプロセッサ |
|
Remote Administration |
Windows 2000、XP、2003 |
・20MBのディスク容量 |
|
Quick Admin |
Windows またはUNIX Web サーバー |
・Windows: IIS 5または6がインストールされたWindows ServerまたはWindows Server 2003 |
