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箱から出してすぐ使えるWyseシンクライアント

WTOS/ゼロコンフィグレーション


理想のシンクライアント環境を実現する!Wyse Thin OS

WTOS(Wyse Thin OS)


Wyse Thin OSは、Citrixソリューション(XenApp、旧Citrix Presentation Server、XenDesktop)、Microsoftソリューション(Terminal Service, Remote Desktop Protocol, リモートデスクトップ)、VMware View ソリューション、その他仮想デスクトップ/ブレードPCソリューションを中心とした、画面転送型/仮想デスクトップ型ソリューションに最適化されたWyse独自開発のシンクライアント専用オペレーティングシステム(ファームウェア)です。
シンクライアント専用OSであるWTOSは、超コンパクトなOS (サイズ2~8MB)で、数秒での高速な起動、20秒程度のOS自動/高速アップデート、更にシンクライアントローカル設定を必要としない「ゼロコンフィグレーション」など、一般のシンクライアントに比べて格段に導入・管理コストを削減できる理想のシンクライアントを実現します。
また、汎用的なOS(Windows XPe, Windows CE, Linux)をシンクライアント化した製品とは異なり、一切OSのAPIを公開しないWyse独自のオペレーティングシステムであるため、市販製品の中でも特に安全性の高いシンクライアントオペレーティングシステムといえます。

特 長

■WYSE独自のシンクライアント専用OS
■ユーザーによるOSの改変は不可能
■不要なサービスは存在しない
■OSサイズは、非常にコンパクト(2~8MB)
■数秒での起動
■シンクライアントに必要な機能のみを搭載

Wyse Thin OSのサポートするシステム環境 (2008年11月現在)

■Citrix XenApp環境
■Citrix XenDesktop環境
■VMware View環境
■Microsoft Terminal Service環境(Windows Server 2003/2008)
■Desktop環境
■その他仮想デスクトップ/ブレードPC環境(Windows XP/Vistaへのリモートデスクトップ接続)


ゼロコンフィグレーション


ゼロコンフィグレーション、つまりWTOS搭載のシンクライアント端末には一切のカスタマイズ設定は不要ということです。
これにより、シンクライアント端末の設定や配置にかかるコストが時間を劇的に削減することが可能です。

DHCPサーバのオプションタグとして、管理サーバとなるFTPまたはWebサーバのIPとディレクトリを設定することにより、シンクライアント端末の起動時にこれらの情報を端末が取得し、管理サーバから設定ファイル(wnos.ini)をダウンロードして反映します。
このように、端末の追加や障害時にもシンクライアント端末を箱から出してネットワークに接続すれば、直ぐに利用できるようになります。
また、設定情報の変更やOSのアップデートも管理サーバのファイルを置き換えるだけで、全端末に自動反映されます。
特に、リモート拠点における端末の管理負荷を激減させることができます。

ゼロコンフィグレーション

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