Wyse TCX

Wyse TCX マルチメディア

Wyse TCX USB Virtualizer

Wyse TCX マルチメディア

Wyse TCX マルチメディア はシンクライアントにおけるスムーズな動画再生を実現するソフトウェアソリューションです。通常のデスクトップPC 上のマルチメディア環境とのギャップを解消し、シンクライアントのパフォーマンスとスケーラビリティを更に増加します。マルチメディアストリームは、クライアント側でデコードを行うため、サーバーリソースを開放しながら、エンドユーザーにミッションクリティカルなアプリケーションを配信することができます。 また、このソフトウェアは、複数のシンクライアント向けインフラストラクチャ(Windows ターミナルサービス、Citrix Presentation Server、VMWare 仮想デスクトップインフラストラクチャ)の環境下で動作が可能です。
(現在サポートされている動画/音声フォーマットは、MPEG1/2, WMV, MPEG4, XVID, DivX, AC3,AAC, MP3, WAV, WMAとなります。フラッシュは次期バージョンでサポート予定となります。また、Windows Media Player、DirectShowベースのメディアプレーヤーがサポートされます。その他”RealPlayer”, “QUICK TIME”等は、将来バージョンでサポートされる予定です。)

TCXマルチメディア

TCXマルチメディアのアーキテクチャ

製品機能


リッチなマルチメディアサポート
シンクライアントと通常PCとのマルチメディア環境のギャップを解消し、eラーニング等の社内トレーニングや企業内コミュニケーションのためのリッチなマルチメディア再生が可能
マルチメディア再生をクライアント側で実行
データセンターでのサーバーの負荷を軽減し、サーバーリソースをミッションクリティカルなアプリケーションへ集中させることが可能
クライアントに近いメディアサーバーの利用
データセンターではなくクライアントに近いメディアサーバーを使用することにより、組織内で使用されるネットワーク回線容量を削減
複数のシンクライアント向けインフラストラクチャをサポート
設備の追加を実施することなく、既存のシンクライアントアーキテクチャ、Citrix Presentation Server、Microsoft Terminal Services、VMWare Virtual Desktop Infrastructureなどを利用することが可能
マルチキャストサポート
エンドユーザにライブウェブキャストへのアクセスを提供
柔軟なプレイバックモード
既存のウェビナー/マルチメディア機能の変更は一切必要なし
エンドユーザーのシームレスなマルチメディア利用
TCXの使用方法についてエンドユーザーに対するトレーニングは一切不要。ユーザーは、通常のPCと同様マルチメディアの再生を実施することで、スムーズなマルチメディア再生を体験可能
業界標準のTCP/IPネットワークベースの設計
既存のネットワークインフラストラクチャに対して配信が容易
柔軟な圧縮率の調整
ネットワーク環境に応じたパフォーマンスと性質の調整が可能
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Wyse TCX USB Virtualizer

Wyse TCX USB Virtualizerは、シンコンピューティングソリューションとして初めて広範囲なUSB周辺機器のサポートを可能にしたソフトウェアです。
Wyse TCX USB VirtualizerはUSBドライバをサーバーインフラストラクチャからシンクライアント側にリダイレクトし、ネットワークを越えてシンクライアント上で仮想のUSB機能を果たします。Wyse TCX Virtualizerのコンポーネントはサーバーとクライアント双方で動作することで、USBドライバを持たないシンクライアント上に接続されたUSB周辺機器が、シンクライアント環境におけるサーバー上でローカルのデバイスとして認識されます。シンクライアントへのデバイスドライバインストールやデバイスドライバの変更が一切不要です。
TCX USB Virtualizer構成図
・幅広いUSB周辺機器をサポート
 USBデバイスが直接仮想PCに接続されている状態を作り出すため、シンクライアント環境におけるプラグアンド
 プレイが可能
・USBデバイスをドライバレベルからリダイレクト
 多くのUSB1.1/2.0デバイスをサポート可能。ブラックベリー、PDAデバイス、大容量記憶装置、スキャナー、プリ
 ンター、USBハブ、カードリーダ(Felicaなど)等
・場所を問わないUSB周辺機器の利用
 ローカルドライバのポーティングや開発の工数を最小化
・同時に複数のUSBデバイスの接続が可能
 RDP経由のシームレスなインテグレーションで別途費用もかからず常に接続可能
・セキュリティの向上
 クライアントに接続後すぐにデバイスを検知。ユーザインターフェースを直感的設定し、ネットワーク上でUSBデ
 バイスを共有し保護
・プラットフォームを越えた周辺機器サポート
 全Wyseシンクライアント端末で使用可能

製品機能


サポートデバイス
USBスキャナー
USB to Serial Converter
USBハブ
USBフロッピー
USB CD-ROM
USB DVD-ROM
USBプリンター
USB名刺スキャナー
USBフラッシュドライブ
USB Mass storage device
USB RIM Blackberry
USB Palm PDA
USB Bluetooth
サポートバックエンドインフラストラクチャ
VMware VDI(R),Citrix(R),XenDesktop*
サポートUSBクラス
USB1.1/2.0
プロトコルサポート
RDP5.X or higher
クライアントCPU要件
400Mhz
RAM要件
64MB RAM以上
サポートWyseプラットフォーム
Wyse S Class
Wyse V Class
Wyse V Class L
Wyse V Class LE
サポートOS
Wyse Thin OS 6.1
Microsoft Windows Xpe,WFR1
サポートサーバーOS
Microsoft XP Professional with SP2 on
ESX Server 3.0.1
*リアルタイムデバイス(例:webcam,USBスピーカー,ハンドセット,CherryやBloombergキーボードのようなヒューマンインターフェースデバイス)は本バージョンではサポートされません。
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『 Wyse シンクライアント』 製品情報はこちら>>

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