アクセス管理
概 要
Webアクセス管理は、複数のeビジネスWebサイトに分散している認証システムを認証サーバと連携・集約させることにより、一度の認証でアクセスが許可されたすべてのWebアプリケーションに対するシームレスな利用を可能にし、ユーザの利便性を向上させます。
これにより、各コンテンツやアプリケーションへのアクセス制限を集中的に管理することが可能になり、複数Webサイトのシングルポイントコントロール、ワンポイント認証の実現を可能にします。
特 徴
Webシステムに対するアクセスコントロール
保護対象のWebシステムに対して、URL単位・ファイル単位など、きめ細やかな設定が可能
Webシステムのシングルサインオンの実現
従来は各Webサーバで個別に行われていた認証をClearTrustサーバ一ヶ所に集約できるため、ユーザの面倒なログインが必要なくなります。
ユーザマネジメントの効率化
ユーザ情報が格納されるデータベースは全てLDAPのみで管理が可能なため、システム全体の管理工数とコストを削減できます。
システム構成
利用者Aは営業部に所属
1)グループウエアにアクセス時に初回だけ、認証要求されログオン
2)初回認証後はSFA、CRMへアクセスする際の認証は不要(SSO)
3)営業部所属のため人事アプリケーションにアクセスすることは不可(Webアクセスコントロール)
※営業部から人事部に異動した時、レジストリサーバのアクセス
ポリシーを変更により自動的にグループウエアと人事アプリ
ケーションへのアクセスを可、SFAとCRMへのアクセスを不可とすることが可能


