RPAについて

WinActorをリモートデスクトップ接続で使ってみよう

WinActorにおけるリモートデスクトップ接続時の課題
“ウインドウの最小化”と“スクリーンロック”時のロボット停止問題

RPA製品であるWinActorを利用する上で、WinActorをインストールしたPCにリモートデスクトップ接続して運用する場合が少なくありません。これは、業務用PCの他にロボPCを自席に配置するのではなく、VDI環境やロボPCをサーバルームに配置することで、複数の拠点におけるシナリオ作成や実行に対して対応できるばかりでなく、拠点毎に専用PCを配置するより安価であり、PC管理の面からも有効との理由からです。

しかし、これまでWinActorのユーザの間で問題とされていたのが、リモートデスクトップ接続のウインドウを最小化することで実行中のシナリオが停止してしまうことでした。さらに、Windows10のPCを接続元PCとしてリモートデスクトップ接続を行う場合に、その接続元PCのスクリーンロックでもシナリオが停止しまうことでした。これは、Windows7では発生しない事象ですが、今後Winows10へ移行する上では大きな課題となってしまいます。

画面の最小化、スクリーンロックによるシナリオ停止

リモートデスクトップ画面の最小化

最小化に対しては、邪魔にならない場所にリモートデスクトップ接続ウインドウを表示することで対応してきましたが、スクリーンロックの場合は、セキュリティポリシーにより解除できない場合が殆どであるため、長時間のシナリオの実行時のリモートデスクトップ接続は利用できない状況でした。

レジストリの変更により課題解決!

今回、これらの課題に対して評価した結果、接続元PCのレジストリの変更により解決できることが分かり、その結果をホワイトペーパーとしてまとめました。


ホワイトペーパーのダウンロードはこちら

画面の最小化、スクリーンロック時もシナリオ実行が継続


OnRPA™とリモートPCアレイ50により、さらにWinActorを快適に使いこなす

今回のレポートは、リモートデスクトップ接続におけるWinActorの利用において、大きなインパクトがあると情報と考えますが、同時に弊社から提供しているOnRPA™とリモートPCアレイ50により、さらにWinActorを快適に利用できるインフラを構成できると考えます。

OnRPA™

・ロボPCの使用状況表示
・リモートデスクトップ接続の後着優先問題を解決
・ロボPCの解像度によりシナリオエラー問題を解決

※OnRPA™は、特許出願済です。   

OnRPA™の詳細情報はこちら


リモートPCアレイ50(RPA専用プラットフォームモデル)

・1Uシャーシに5台の物理PCカートリッジを搭載
・ハイパーバイザー不要
・RPAロボットアプリケーションを同一仕様のPC上に集約

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