HP Moonshot HDI 【ハードウェア占有型シンクライアント】

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概要

「HDI」(Hosted Desktop Infrastructure)とは、将来的にも継続したパフォーマンスを提供できるハードウェア占有型の全く新しいシンクライアントソリューションです。4.3Uの筐体に最大180ノードを収容、各ノードにクアッドコアCPU、GPU、8/16GBメモリ、120/240GB SSDを搭載しており、CADやマルチコア対応アプリも利用できます。導入前の評価や導入後のパフォーマンスを考慮する必要もなく、これまでのPCと同様のパフォーマンスを提供します。


『HP Elite x3(Windows10 Mobile)からHPE MoonshotにRDP接続』


特長

4.3Uのシャーシに180ノードを収容する超高密度実装

HP Moonshot System の4.3Uサイズのラック型シャーシには、電源、冷却、ファン、ネットワークスイッチ、管理モジュールを搭載しており、これらをシャーシ内の180ノード(45カートリッジ)全てが共有する構造になっています。サーバーカートリッジとネットワークスイッチはホットプラグ式のため、メンテナンス時にノードを停止する必要がありません。

リモートデスクトップ用途に最適なカートリッジ

HP ProLiant m700pは1カートリッジに、AMD Opteron™ X2170 APU を4基搭載します。GPU内蔵SoCの採用とクライアントOSのサポートにより、このカートリッジはHDIと呼ばれる物理インフラによるリモートデスクトップソリューションのプラットフォームに最適です。

『VDIとHDIのパフォーマンス ~3D CADの利用~』


構成例(病院)

『RDPのパフォーマンス ~RDP6、RDP7、RDP8の比較~』

RDPもRDP8となりパフォーマンスが向上してきました。ここでは、PDFの自動スクロール機能を利用して、RDP6、RDP7、RDP8のパフォーマンスの比較を行いました。


ラックマウント実装

『HP Moonshot 1500のラック実装 カートリッジの交換』

HP Moonshot 1500を1000mmラックに実装した動画です。カートリッジの交換方法やモジュールの実装配置などが確認できます。動画で使用した1000mmラックでは、背面のケーブルマネジメントアームが扉と干渉するので、1200mmラックへの実装を推奨します。また、各種カートリッジとモジュールはホットスワップに対応しているので、システム停止することなく交換対応可能です。


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