パンデミック対策としても利用可能な安価にシンクライアント環境を構築できる 「WOL Server・BOX」 の販売開始
昭和電線グループにおいて、ネットワーク・ソリューション事業を展開する株式会社アクシオ(東京都港区、代表取締役社長:江西 和彦)は、自宅などのリモートから社内の自席PCの電源管理を可能とする 「WOL Server・BOX」 の販売を開始します。
これまで、自宅で業務を行う場合には、一般的に管理されたPCを支給するなどして対応してきましたが、PCへのデータ保存や自宅プリンタでの印刷などの情報漏えいを考慮しHDDを持たないシンクライアントの利用が検討されています。 しかし、シンクライアントを利用するには、一般的に社内にシンクライアントサーバ環境が必要となり、パンデミック対策としては導入コストと構築期間が問題となります。
これに対して、自宅のシンクライアント端末から社内にある自席PCにシンクライアント(RDP)接続することで、短期間でしかも安価に同様の環境が構築できます。 しかし、これにはリモートからの自席PCの電源管理が必要となります。 そこで、アクシオでは、自宅などのリモートから社内の自席PCの電源のON/OFFを可能とする 「WOL Server・BOX」 を自社開発しました。これにより、突然のパンデミック対応にも短期間でしかも安価なシンクライアント環境の導入が可能となります。 また、リモートから監視端末やコールドスタンバイのサーバの起動などの用途にも利用できます。

*WOL:Wake On Lan
MACアドレスを利用してマジックパケットというブロードキャストパケットを送ることで、起動やシャットダウンを遠隔から実行できる。
製品構成
WOL Server ¥98,000
WOL BOXに対してWOL対象PCを通知
対象PCへの通信確認を行い起動状況を表示
WOL BOX ¥78,000
対象PCにマジックパケットを送付して起動させる
対象PCのネットワークが異なる場合には、ネットワークごとにWOL BOXを設置

*WOL Serverと対象のPCが同一LANのみにある場合は、WOL BOXは不要です。
株式会社アクシオについて
アクシオは創業以来「Standing on your Viewpoint」をスローガンにお客様の多様なニーズに対して、お客様の視点でITを考え最適なソリューションを提案しています。内部統制ソリューションとして注目されるアクセス管理の前提となる統合型ID管理(IDM:アイデンティティマネジメント)の構築実績を多く持ち、最近では認証ネットワークとシンクライアント事業にも注力しています。
代表取締役社長:江西 和彦
設 立: 1991年12月
資本金:3億1000万円
売上高:44億1000万円(2009年3月期)
U R L:http://www.axio.co.jp/
所在地: 東京都港区虎ノ門1-1-18 東京虎ノ門ビル5F
本件に関するお問い合わせ先
株式会社アクシオ プロダクツ推進室 田村、中川
E-mail:tc-sales@axio.co.jp
電話:03-5501-0940(平日10:00~17:30 土日祝日、年末年始を除く)
FAX:03-5501-0954
〒105-0001 東京都港区虎ノ門1-1-18 東京虎ノ門ビル5F
*掲載の会社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。
