プレスリリース

デュアルコア ARM ベース CPU によりハイパフォーマンスを実現「Dell Wyse 3012-T10D」シンクライアントを発表

デル株式会社より、Dell Wyse が独自に開発したシンクライアント OS である「Dell Wyse ThinOS」と、Marvell 製 ARM SoC による Dual Core CPU を組み合わせたコンパクトかつグラフィックに強い Dell Wyse 3012-T10D シンクライアントが発表されました。
当製品は API が非公開で Dell Wyse が独自に開発した Dell Wyse ThinOS を搭載しており、ローカルにアクセス可能なファイルシステムやブラウザは搭載しておらずウイルスやマルウェアを防ぐためのローカルなアンチウイルスソフトウェアやファイアウォールも必要ないため、非常に高いセキュリティを担保します。
また、接続速度300Mbps で2.4GHz帯(11n/11b/11g)と5GHz帯(11n/11a)を同時に利用可能なデュアルバンドワイヤレスに対応しており、安定したパフォーマンスを実現します。
さらにRDP8.0およびRemoteFX対応製品としてMicrosoftから認証を受けており、Citrix・Microsoft・VMware といった主要仮想デスクトップインフラ内にあるアプリケーション、ファイル、ネットワークリソースに高速でアクセスすることが可能です。
また、Dell Wyse ThinOS に最適化された Citrix 社製 HDX レシーバも内蔵しており、ユーザーはあらゆるデバイスを通じて、どこからでもそれぞれのデスクトップやアプリケーションにアクセスできるため、遠隔地や在宅勤務のユーザーの業務における生産性向上を加速させます。

Dell Wyse 3012 – T10D シンクライアントの特徴

高性能および高速処理

Dell Wyse ThinOS と、 Marvell 製 ARM SoC ベースの Dual Core CPU を搭載し、高性能で高速処理を実現します。

接続性

デュアル DVI 対応、ギガビットイーサネット対応、外部 USB 2.0 ポートを 4 つ搭載。スムーズなマルチメディア、双方向オーディオ、およびフラッシュ再生を実現する内蔵型メディアプロセッサを搭載。また、Citrix HDX レシーバの内蔵によりさまざまなデバイスの利用を可能にします。

省スペースかつ省エネ

同梱の VESA スタンドを使用してデスク、壁、ディスプレイの後ろに、縦置き、横置きが可能です(*対応できるモニタは限られます)。また、約 9 ワットの電力で全機能を稼働。

高速無線に対応

接続速度 300Mbps で 2.4GHz 帯(11n/11b/11g)と 5GHz 帯(11n/11a)が同時に利用可能なデュアルバンドワイヤレスをオプションで選択可能。

*その他の会社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。
「Dell Wyse 3012-T10D」の国内出荷状況に関しては、弊社担当窓口までご確認願います。

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